早起きです。久々に夜、寝ましたw
さてさて、みなさん昨日はエリア代表決定戦の生中継をご覧になっていただけたでしょうか?
自分が携わっている番組のイベントなのに、この妙なドキドキ感は何故?って位、
緊張して見ていました。パフォーマンスした6組のみんなはそれの比じゃないと思うけど。
一次予選会の新潟・長野エリア予選会は現場にいて、本人達に直接会っていたせいもあるけど、
WEB画面を通して見るみんなの変貌ぶりには少々驚かされましたよ、本当に。
昨年も感じたことだけど、エリア予選会からエリア代表決定戦、そしてエリア代表決定戦から
ファイナルステージ、この短い時間の中での成長って驚異的です。若いってすごいなぁ…。

エリア予選会では慣れない特殊な環境に『ステージパフォーマンスが課題』と言っていた
Black*Labyrinthのヴォーカル、りっぴー。今回は動いてて、パワフルで素敵でしたね。
No-EvilはヴォーカルYutaroのカメラ目線が『貫禄』を感じたし、
twinsも最大の魅力であるハーモニーに磨きがかかっていた気がします。

TYRSはトラブルもあったけど、相変わらず普通のライブさながらの魂の叫びが伝わってきた。
惜しくも次点だったSPICE!も5人の繋がりみたいなものがパフォーマンスから存分に感じられて
カッコ良かったな~。本当にみんなすごかったです。
そんな大激戦を勝ち抜いて、SHIBUYA-AXのステージに立つのは、
昨年に引き続き、見事エリア代表の座を勝ち取ったCARAMEL CLUNCH。

正直なところ、新潟・長野のエリア予選会を終えたとき、今年はキャラクラ厳しいんじゃないかな?って
僕個人、勝手に思っていたんです。
というのも、今年の参加者の大半が昨年のことをすごく研究していてキャラクラをマークしていたし、
昨年のファイナリストとして無言のプレッシャーが彼らにはあったと思うので。
でも、6組のパフォーマンスを見終えて、納得の結果だったと思います。カッコ良かった。
最初より2度目の挑戦の方が、ある意味大変だと思うけど、重圧を乗り越えてAX行きを決めた
CARAMEL CLUNCHには素直に拍手です。おめでとう。
さぁ次は24日の東北エリア代表決定戦。楽しみっス。

