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取材日記

番組の裏側や独り言などストファイスタッフが綴る取材日記。

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「まーしー東北」の巻

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今日はMA作業でした。んー…今までで、たぶん最長。
いろんなことがあるんだけど、やっぱりアマチュアじゃないんだから、
僕らは時間と勝負しなきゃいけない。何かを「生み出す」という作り手のプロ意識がないと辛い。


放送でエリア予選会の模様をお伝えしていますが、さすがに全アーティストのライブ映像を
(たとえ短くても)入れ込んで、バックステージも見せて、結果も出して、次に繋げる期待感を煽る…
ってことを限られた時間内に収める作業は困難そのものなのです。


そしてなにより、初めて見てくれる人に理解してもらえないといけない。楽しんでもらわなきゃいけない。
テレビの鉄則。『小学生が見てもわかるものを作る。』


我々ストファイスタッフは、現場に行って、アーティストと直接触れ合い、前にも書いたけど
単純に『取材相手』だけの存在にはならない。それぞれがそれぞれに思いがある。


だけども、そこが最も危険で、最も気を付けなければいけないポイントで、
いくら魅力的な存在だろうと、その魅力を短い時間で表現するのは難しい、ということ。
自分がわかるんだから、周りもわかるだろ?…はい、これアウト。


お笑いのネタと一緒で、「フリ」があって「受け」があって話に一本筋が通っていて、初めて成立。
現場で拾ったネタをどう膨らませるか、だったら何を撮らなければいけないか、
どう編集しなきゃいけないか…色々と考えを、というかアンテナを張り巡らせることが必要。


エリア予選会は実際に初めて会う子が大多数。
一発勝負の現場なので、その場の判断力、現場を観察する能力がモノをいうわけです。


エリア予選会をただのカタログ紹介にだけはしたくない。その思いでスタッフに厳しいことも言います。
でも、参加してくれたアーティストのみんな、そしてストファイを見てくれる皆さんに
今年のHジェネ祭りは去年より全然面白い!!って思われたいじゃないですか。
自分本位でVTRを作らない。人の心に刺さる作品を作る。
今日の作業を見ていて、改めて思った古川でした。


さー今週末は盛岡・仙台のエリア予選会。
まーくん土屋サンとまーしー酒井が現場に行っております。頼んだよ☆

コメント (2)

ご無沙汰しております(^O^)/1月にお世話になりましたHoney×Honeyです!明日はメンバー共々楽しみにしているのでよろしくお願いします\(^O^)/気をつけて仙台に来て下さい★

ストファイスタッフの皆さんがどれだけ苦労して番組を作ってるかが分かりました(>д<;)
仙台エリア予選会でお世話になりますのでよろしくお願いしますッッ!!

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