Hジェネ祭りBLOG

『現場直送』のHジェネレポート!!

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全国各地のレポーターがHジェネ祭りを独自の目線でお届けします!!

SHIBUYA-AX レポート後編

  • 投稿者: 石塚 駿
  • 2010年8月31日 4:01 PM
  • エリアレポーターズ

SHIBUYA-AX レポート後編

そして本番当日!とても暑く熱い一日が始まりました!

本番の大まかな流れの説明がありそのあとゲストである大知正紘、小林太郎、SRSのリハーサルが始まりました。歴代のファイナリストの生演奏にはただただ感動するばかりでした。すべての準備が整いお客さんも入り1階のスタンディング席は満員状態!!最高の状態でついにHジェネ祭り2010 全国大会決勝 SHIBUYA-AXはスタートしました!

オープニングアクトの小林太郎がテーマソングの「ユニヴァース」を演奏すると会場は熱気に溢れました!そしてそれが終わるとファイナリスト達のステージが始まりました。

客席から全ファイナリストを見ていましたが、堂々としたパフォーマンスや演奏力はやはり各エリアを勝ち進んできただけはあるなと感じ終始鳥肌が立ってしまいました。

ど のアーティストも本当に自分たちの色を持っていてあっという間に8組すべての演奏が終わってしまいました。投票タイムが終わりついに表彰式がはじまりま す!この表彰式で僕はベストパフォーマンス賞の贈呈を視聴者代表として任されたのですが、それを言われたのが前日といきなりでしかも自分がAXのステージに立つことになるとは思ってもみなかったので正直かなり動揺してました!笑

ベストパフォーマンス賞はNever lost!

クリスタルの贈呈のためステージへ向かいました!贈呈し一言コメントしステージからはけるまで30秒ほどの短い時間でしたが僕にとってはとても長く感じ、レポートをこうして書いている今でも鮮明にその30秒のことを覚えています。緊張でガチガチでした笑

ファイナリストはこんなところに立ち演奏していたのかと思うと彼らを尊敬してしまいます。次に審査員特別賞の発表です。審査員特別賞はGREEDY CLOVER!!

今時のかっこいいバンドサウンドを披露してくれた彼らが審査員の心をつかみました!

そしてついに優勝アーティストの発表が!!!

優勝は・・・・SELFISH!

昨年のファイナリストでもある彼らが1年越しの祈願を果たした瞬間でした!

しかも2年連続ファイナル出場で優勝を果たしたのは彼らがこのHジェネの歴史上初となったのです!高校生活はバンドの日々だった。バンドが自分たちの青春の全てと語ったか彼らは見事バンドで高校生活の最高の栄誉を掴みとりました!

今年も様々なドラマがあったHジェネ祭り。

僕はHジェネ祭りを通してたくさんの人たちに出会いました。Hジェネ祭りがなければ出会わなかった人たち、味わえなかった感動。そういったものに会えてホントによかった。2年前に初めてバンドを組み自分で曲を作ったのもHジェネに出たいと思ったことがきっかけでした。なによりこんなに音楽が好きになることもHジェネを知らなかったらもしかしたらなかったのかもしれない。

こ の素晴らしいいイベントに今回レポーターとして参加させてもらえたことに僕は本当に感謝しています。舞台の裏側を見てこの番組は本当に愛のあるスタッフさ ん達で作られていることを感じました。もしこのレポーター企画がこの先も続くのであれば、一人でも多くのストファイファンにこの体験をして貰いたい。そん な思いを書いて僕のレポーターとしての仕事は終えようと思います。スタッフ・出演者の方々本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!僕はこれ からも全国のHジェネレーションを影ながら応援しています!!

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SHIBUYA-AX レポート前編

  • 投稿者: 石塚 駿
  • 3:55 PM
  • エリアレポーターズ

SHIBUYA-AX レポート前編

前日のリハーサル日。会場に一足先にお邪魔しAXの内を見て回りました。

本来入ることのできないSTAFF ONLYの空間に自分がいると思うとなんとも不思議な気持ちになりました。楽屋や通路など今までのHジェネ祭りのTV放送で映っていた場所を見るたび「あ!ここ知ってる!」と一人で勝手にテンション上がってました笑

そして何より今回はブラウン管越しではなく実際に自分もその場所にいることを改めて実感しました。しばらくすると全国から集まったファイナリスト達が会場に集まってきました。東北エリアの代表以外はここで初めて会ったので全員そろうとこれが2010年のファイナリストなんだと少し遠くから眺めていました。

ミーティングも終わり各アーティストごとにリハーサルに入りました。

ファイナリスト全員のリハーサルを見ていましたがどのアーティストも入念な機材チェックや本番さながらの演奏をしていてAXにかける思いが伝わってきました。

一方楽屋ではファイナリスト同志の交流があり、和気あいあいとした空気でした。

この日は会場作りも並行して行っていたのでそういったイベントの裏の現場を見る方ができたのも収穫だったと思いました。特に驚いたのが通路に並ぶ100個以上のお弁当の数!これだけの人達が裏で働いて一つのイベントが成り立っていることを初めて知りました。

アーティストのみんなに前日の心況を聞いてみると明日のために今まで頑張ってきたことをすべて出し切りたい。AXにかける思いは誰にも負けない。と力強く話してくれて本番の演奏がとても楽しみになりました。

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関西エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: 稲田 悠祐
  • 2010年8月10日 6:00 PM
  • エリアレポーターズ

7月28日 @心斎橋CLUB QUATTRO

まず、良いパフォーマンスを見せてくれたアーティストの方々、それを支えたスタッフの方々ありがとう御座いましたm(_ _)m

小手先ではなく、

自己満足でもなく、

アーティストさん達の本当に伝えたい事が、音にのって、オーディエンスの心に突き刺さっていくようなライブでした。

どのバンドも演奏技術だけでなく、聞く人の心に思いを届ける何かがあった気がします。

それが何なのかハッキリは分かりませんが、エリア代表決定ライブまで進んだアーティストの人達からは、確かに感じとれました。

特に赤毛のヘップバーンズのパフォーマンスはシビレました(笑)

会場まで来て、実際に見たお客さんも、ドラムやアンプの上に立ち、客席に転げ落ち、ギターを放り投げるあの暴れっぷりには、良くも悪くも何かを感じた事だろうと思います。

ライブしか見ていなお客さんは意外だと感じるのではないかと思うのですが、赤毛の3人は控えの時はとても大人しく、口数が少なく自ら他のバンドの人達に喋りかけるなんて事は殆んどしていなかったし、僕が初めて彼等を見た時はあんなパフォーマンスするなんて夢にも思わなかっです(笑)

そのギャップがまたカッコいいんですが…

赤毛以外の皆さんも本当に素敵なライブで、見たら明日からまた何か頑張れてしまうような、そんなライブでした。

勝ち進んだ人はAXで、

勝ち進めなかった人はこれからの活動で、

またきっと何処かのライブハウスで素敵なパフォーマンスを見せてくれると思います。

オーディエンスの僕達はこれからの活躍を期待しましょう!

長々とすみませんでした、 最後迄読んで頂い方

ありがとうございました。

関西エリア代表決定ライブの写真はこちらから

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東海エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: 丹羽 由理奈
  • 2010年8月7日 1:52 AM
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7月29日 @名古屋CLUB QUATTRO

7月29日東海エリア代表決定ライブに行ってきました。

まず会場に入って、その広さにびっくり!!
私はQUATTRO初体験なので、ちょっと感動しちゃいました。こんな立派な場所でライブが出来ることに参加アーティストの人達も、ちょっと興奮気味だった気がします。

リハが始まってエリア予選会との完成度の違いに、またまたびっくり。みんなこんなに堂々と演奏してたっけ??と、思ってしまいました。それに、まだ本番じゃないのに、みんなの気合いがはんぱなくて、AXにかける思いの強さをひしひしと実感。だから私はこの時点でも微妙にウルウルきちゃうほどでしたね。そしてライブが始まってからの各バンドのパフォーマンスは、ますますヒートアップ!!

トップバッターのPEE LEAKは本当にやばかったです。今の自分達の精一杯を出そうとするかんじがバンバン伝わってきました。それからも、それぞれ個性溢れるパフォーマンス。

Mi-solfaはボーカルの高音が素晴らしい!!

CUNOICHIのハモりは涙腺刺激しまくりです。

THE BLACKROARは高校生とは思えないほど独自の音楽街道を突っ走ってたし、

Regulus Toneは地元愛知だけあって凄い声援が飛んでいました!!今までの彼らの積み上げてきたものを見た気がします。

そして、トリをつとめたのはFORM NOT FLAG。
その存在感はずば抜けていたきがします。他にはない世界観を曲で見事に表現して会場を彼らの色にばっちり染めちゃいました。

結果、東海エリアからはFORM NOT FLAGがAXに出場することになりました。私は個人的にとても好きな曲の感じだったので、嬉しいはずなのになんだか切なかったです。
たった2回、でもどのアーティストも私の心に大きく響く音楽を見せてくれたからだと思います。

これからの彼らのMusic lifeに幸おおからんことを!!!

東海エリア代表決定ライブの写真はこちらから

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関東エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: 潤間 赳郎
  • 2010年8月5日 8:28 PM
  • エリアレポーターズ

7月22日 @Shibuya O-WEST

全国随一の激戦区、関東エリアの代表を決める大事なライブ。
パフォーマンスを披露する場所はなんとあの渋谷O-westと出演するわけではない私自身も緊張してしまう中、さぞ出演者のみんなは緊張しているのかと思いながら、みんな普段通りにリラックスしている様子。
ここまで残る子はやっぱ遺伝子レベルで何か違ぇのかな。

そしていざパフォーマンスが始まると、さっきまでの高校生だった表情から一変アーティストに。それぞれがステージで表現したいこと伝えたいことを爆発させていた。あるバンドと話をして聞いた話は、テスト勉強をしながら同時に課題として出されていた新曲を作るという凄い子もいたりで。それぞれに思い入れの入った音楽はこの日来てくれたみんなに伝わったと思うよ。もちろん俺にも伝わった!

「今日はみんなの人生の中で最高のライブをしよう」というヤスさんとみんながした約束はバッチリだったよ!

関東エリア代表決定ライブの写真はこちらから

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関東エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: 溝口 元海
  • 2010年8月2日 12:44 PM
  • エリアレポーターズ

溝口 元海  Editorial designer

最近になって満喫にハマり、グラップラー刃牙とHUNTER×HUNTERを短時間で読破するものの、もう一度読み返したくなって結局全巻買い揃えるという無限地獄にハマってしまった月刊『Go!Go!GUITAR』編集部の溝口です。

梅雨明けが発表された直後の東京・渋谷。O-WESTにて行われた関東エリア代表決定ライブは、まるでこの日のジリジリとした強い陽射しを凌ぐほどの熱量とまばゆさが交錯したものとなった。

さすがは、あらゆるトレンドの発祥の地“東京”を中心とした関東エリア。奏でられる音楽は、耳馴染みの良い良質なポップ&ロックから、ミクスチャー、ブリティッシュロック、シューゲイザー、アコギ弾き語りなど非常に多彩。これぞまさに“音楽のサラダボウル”!

オンリーワンな音楽がこれだけ集まれば、当然のごとく投票も大混戦。結果は、万人のハートを打ち抜く抜群のメロディセンスとサウンド、歌詞の世界観で観客&審査員を口説き落としたGREEDY CLOVER!

ついに出揃った全国8組のエリア代表アーティストたち。8/21(土)SHIBUYA-AX、
劇的な展開を見せるであろう決勝ライブはもう目前だ。これまでで一番熱い夏、キミはその証人になる!

関東エリア代表決定ライブの写真はこちら

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関西エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: 坂部 美咲
  • 12:12 PM
  • エリアレポーターズ

7月28日 @心斎橋CLUB QUATTRO

関西エリアレポーターの
坂部美咲です!

7月28日は、待ちに待った
関西エリア代表決定戦でした!

気温30度越えの暑い中
各地から思い思いの曲を抱えて
心斎橋CLUB QUATTOROへ集まった
7組の出演者達。

予選会から2ヶ月半、
久しぶりに見たみんなの顔は
どことなく生き生きしているように
見えました!

1組ずつリハーサルを行っている間
たくさんの出演者と話す事が出来て
いつの間にか自分まで
出演者のみんなの中に溶け込んでいました。

予選会の時とは打って変わって
ものすごくフレンドリーな空気に
みんなの緊張感も
ぶっ飛んだように思えました。

ライブが始まってからは
すぐに盛り上がり
何より私自身も楽しみにしていた
書き下ろしの1曲は
完成度も高く、とても短い期間で
作って来た曲とは思えないくらいでした!

そしてライブの順番を待つ
出演者のみんなは
手を上げたり手拍子をしたりと
客席に負けない盛り上がりでした!

しかし、それぞれ
自分達の順番が近付くと
「緊張する!」と
不安げな表情もチラホラ…

私まで緊張や不安で
いっぱいになりました。

全組のライブが終わり、
投票時間の間は
張り詰めた空気の中で
ステージに上がった
みんなの表情も固く
ナビゲーターのヤスさんが
結果を言う直前は
出演者のみんなはもちろん、
お客さんや私も
ドキドキでいっぱいでした。

みんなそれぞれ
出し切った強い思いは同じなので
最後の最後まで
結果は予想が付きませんでした。

投票を3組に絞るお客さんの方も
かなり悩んだのではないでしょうか。

そして関西の代表に決まったのは
弾き語りの女の子『HISA』

アコースティックギター1本で
奏でる音と、甘い歌声と
HISAの出すふんわりとした空気や
素直で優しい歌詞に
私も魅了されていました。

結果が決まった時は
思わず私も半泣き(笑)

ステージから降りて来たみんなは
「楽しかったー!」「HISAおめでとう!」と
笑顔が絶えませんでした。

本当にあっという間の一時でした。

ファイナルステージまで
あと1ヶ月もありませんが
HISAさんにはみんなの思いを持って
代表としてAXで頑張ってもらいたいです!

HISAさん、本当におめでとうございます!
そして出演者の皆さん、
楽しい時間をありがとうございました!

関西エリア代表決定ライブの写真はこちらから

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中国四国エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: 紗姫
  • 11:55 AM
  • エリアレポーターズ

7月26日 @広島CLUB QUATTRO

何から書いていいのか、わかんないぐらいの1日。

こうやって言葉にすると安っぽくて、嫌になる。

そのぐらい繊細に、輝いてた1日。

書いてるうちに、かなーり長いレポになってしまったので…

ミルクティー片手にハンカチをもう片手に?笑

のんびりじっくり読んでもらえると、嬉しい限りです。

お昼の12時、クアトロ集合。

軽い説明会のあとに、結果発表のリハーサル。

みんなホントに元気が無い、返事が無い。笑

スタッフさんが笑わせてくれても、やっぱり元気無い。笑

本人たちが気づいてなくても、緊張してるのは伝わってきて。

頑張れって、大丈夫だからって、言いたい衝動にかられるけど。

言わなくったってやってくれるから。

>すぐ近くに居るのに、何も言えない!

ここがレポーターの辛いとこ。笑

信じて応援してる、ファンの辛いとこ。

>でも演奏リハが始まると、

さっきまで小さくなってた彼らはもう居なくなってて。

待機中のアーティストも、他のリハをチェックしながら、

自分のコンディション・モチベーションをしっかり準備してる。

お昼のお弁当を食べてもまだ

「腹減ったー。」なんて言って笑ってたのは

どっかのバンドのボーカルさん。笑

ここまで勝ち抜いてきたアーティストたちだからそれができる。

緊張感に飲まれないほどの、自分を持ってる。

余裕とは違う、ライブを楽しめる気持ちがある。

そして応援してくれる、たくさんの人たちが居る。

自分に対して、演奏に対して、この大会に対しての、

まっすぐな自信、まっすぐな決意。

そして応援してくれる人たちへの想い。

それがあるから、どんな大舞台でも、強くいられる。

緊張した顔にも、時折見せてくれる笑顔にも、

すぐ裏には常に真剣さがあって、強い想いがあって。

本当の「真剣な顔」ってやつは、

1つじゃないんだなって思わされた。

そして始まったのが

中国四国エリア代表決定ライブ。

「大会」を超えた最高のライブ。

#1 Indian Mokkoli MAX

語るより音で納得させる。

そんな勢いで2曲を突っ走って、跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ!

びっくりするぐらいのスピードで会場は熱くなっていって。

あったかくて、熱くて。

なんだかこのエリアらしい始まりかた。

#2 西 航平

――当たり前が特別に変わる。

それは必ず、何かを失った時。

この言葉の影響力。 それはほんとにすごくって。

会場が大きくなればなるほど西くんが輝くのは、

会場の空気、その全てをのみ込んで、味方につけるから。

「優勝しないと許さない」

そんな他のアーティストの気持ちを一緒につれて、彼はAXでもっと大きく輝いてくれるはず。

#3 @BC

これはもう、とにかくさすが宗教バンド。笑

お約束の「礼拝」に、ドリル奏法、さらにはおもちゃVSギターバトル。

教祖様が曲の途中で「久しぶり!」って言った相手が誰だったのかは、

会場に居た全員が気になっているところ。笑

Hジェネのエリア代表決定ライブで、

まさかあんなに笑わされるとは思ってなかった!

#4 Cafeteria

他のアーティストからの注目度も高かったカフェテリ。

ライブ回数がハンパじゃない彼らは、

やっぱり堂々のステージを魅せてくれて。

中国四国エリアで初めて、

広島以外のアーティストがエリア代表になるかもしれない。

そんな期待感でこのエリアを盛り上げて、

広島勢にさらに火をつけてくれたのは、間違いなく彼ら。

#5 Lrigboy

まだ2年生。そして唯一の女声ボーカル。

叫ぶようなその歌声は胸に突き刺さってきて。

泣きたくなったり、逃げたくなるのに、目が離せなくなる。

それでいてMCでライブ告知してるところはあどけなくて可愛くて。

「全力を出し切って、楽しむ」

そんな想いがしっかり伝わってきたステージ。

ここからさらに成長して、りっぐは来年、絶対戻ってくる。

楽しみにしてます^^

#6 Led Mercury

とにかく凄い盛り上がり。

特に会場の右半分は、多分ほとんどレドマの応援部隊?笑

Vo.タグチくんは、リハ中にあいさつしてくれた人とはどう見たって別人。

なんであんなにかっこいいの!笑

そして個人的には、1番新曲がぐっときたバンド。

レドマはまだまだ、色んな色を持ってる気がします。

#7 Re:Volc

メンバーが出てくるとすぐに、名前を呼びまくるオーディエンス。笑

間違いなく人気No.1。

きっと誰よりも、応援してくれる人たちとの絆が深かったバンド。

そして誰よりも、応援してくれる人たちに助けられたバンド。

ホントに、トリにぴったりのバンドでした。

掛け声で会場がひとつになってた。

メンバーも、会場も、みんな笑ってた。

楽しくて、嬉しくて、あの時間をただただ、ホントに楽しんでた。

次点。

あの結果は絶対に、Re:Volcをさらに強くする。

「ワンマンでクアトロに戻ってくる。」

その言葉はちゃんと覚えとくからね?笑

全てが終わったあとのアーティストたちを見てると、

AX行きのアーティストが1組だけなのがホントに悔しくて。

音楽が点数化できるわけないなんて思ったりもするけど。

彼らの想いは確かにそこにあって輝いてて、

会場に居た誰もが、それを確かに感じてて、応えてて。

単純に、最高のライブがそこにはあったから。

一番近くでそれを感じられて、幸せでした!

一番近くで応援できて、幸せでした。

ここで出会えた彼らは、いつかまた集まって、

さらにすっごいライブをしてくれるはずなので。

その時また、お会いしましょう^^★

長ぁーいレポートに、最後までお付き合いくださって、

ありがとうございました。

ごめんなさい。笑

ホント楽しかった、ありがとう。

中国四国エリアレポーター、紗姫でしたっ。

中国四国エリア代表決定ライブの写真はこちら

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東海エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: 高橋 美咲
  • 2010年7月31日 4:32 AM
  • エリアレポーターズ

7月29日 @名古屋CLUB QUATTRO

自称(←)Hジェネマニアの高橋美咲です。

最近は全国のバンドさんの音源を何回も何回も聴いています!良くないアーティストさんなんて居ない!むしろ365組、ファイナルに進んで欲しい、そんな気持ちでいっぱいです。

そして7月29日、東海エリア代表決定LIVEが行われました。

リハーサル中は音の調整を丁寧に行っていたり、自分たちの出番じゃないときにギターを掻き鳴らしていたり。音楽を聴いてテンション上げていたり。過ごし方はさまざまでした。

でもステージに向けた思いは同じだったと思います。

1ヶ月ほどで作り上げた新曲はどのバンドさんもレベルが高いものでした!1曲目とは雰囲気の違う、とても素晴らしい曲でした!

PEE LEAKは若さが溢れでているバンドさんだと思います。すごくライブは楽しくてstar skyの歌詞には励まされてます!

Mi-Solfaは爽やかで聴きやすいです!新曲もまた違ったMi-Solfaが出てて夏うたという感じでした。

THE BLACKROARは本当に聴いていて気持ちがいいほど一生懸命さが伝わってきます!本当にくそったれな世界を彼らの音楽で救ってくれる、そんな気がします。

CUNOICHIは聞き惚れちゃいます◎

双子のハーモニーが優しすぎてどこか切なくて、聴いていて心温まりました!新曲は歌詞に思いが込められていて思わず感情が込み上げました。

Regulus Toneは会場がすごく盛り上がっていました!

Regulusさんが紹介の所に書いていた、「プレイヤーが楽しいだけの音楽は嫌だ!オーディエンスが楽しいだけの音楽は嫌だ!今年の夏は僕たちRegulus Toneと一緒に楽しみましょう!」

本人たちもすごく楽しそうでしたが会場のみなさんも本当に楽しそうでした!新曲は夏っぽく爽やかなサウンドでとても聴きやすかったです。

FORM NOT FLAGは存在感バリバリですね。

1つ1つのメロディを大切にしてました。会場も盛り上がっていて、新曲は「本当に1曲?」って思うほどテンポが変わったり独特で楽しかったです。ライブバンド、オーディエンスを巻き込む力がある。Not Heroはもはや名曲だと思います!

そんな素晴らしいバンドさんが集まった中、代表はFORM NOT FLAGでした!

AXでは東海エリアでエントリーした全てのバンドさんの思いを背負って頑張ってきてください!ライブ終わった後いろいろありがとうございました!(笑)おめでとうございます(^O^)!

今回も思い知った。音楽は勝ち負けではない、と。

だけど勝ち負けがあるから目標に向かって頑張れるし、凄い音楽が創れるのだと思います。

私ははっきりとした夢がありません。だけどみなさんの音楽を聴くと背中を押されます。

「大丈夫、私には夢がある」(CUNOICHI)

大丈夫と思えるほどの何かを探します。

バンドさん、スタッフさんお疲れ様でした!

長文失礼します><

東海エリア代表決定ライブの写真はこちら

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中国四国エリア代表決定LIVE

  • 投稿者: シンジ
  • 2010年7月28日 2:19 AM
  • エリアレポーターズ

7月26日 @広島CLUB QUATTRO

中四国エリア代表決定ライブ終わりました!レポーターのシンジです。

僕はエリア予選会の時から生演奏を聞いているんですが、
全てのバンド、ソロの新しいオリジナル曲が驚く程完成度が高く、中には自分達の代表曲として出したエントリー曲を凌ぐものもありました。

これがHジェネ祭りか!
という感じでした。
システムに脱帽です(゜д゜;)

一つ一つに触れていくと、

Indian Mokkoli MAXは
一番進化していたと思います。無限に曲が出来るんじゃないかってぐらいのアイデアとセンスを感じました。

西 航平くんは
尋常じゃないポップさと、
尋常じゃない語り(会場が飲まれてた)、尋常じゃないエレジーさを兼ね備えてました。そして代表になりました。
バンド形態の西くんも見てみたいです。

@BCは宗教でした。
宗教のようで宗教じゃない、そんなバンドが@BCだと思います。脱帽です。

Cafeteriaは
すでにカッコイイんですが、個人的にギターを一本増やしたらもっとカッコイくなると思います。唯一の3ピースだからそう感じたんかもしらないですけど。カッコよかったです。

Lrigboyは女の子のボーカルが存在感をかもしだしてました。ブレイクとかソロパートとか、曲の作り方が好きな感じでした。

Led Mercuryは
一番気になっていたバンドなんですが、
個人的にはベース、ドラムもコーラスに参加して、ボーカルは高音域と声量・肺活量を徹底的に鍛えて、歌い方は変えないで欲しいと思いました。そしたらファンが100倍になると思います。もう一度見れて本当によかったです!新曲も歌詞の世界観がすばぬけてました。楽器隊も上手いこと曲をサポートしてました。

「記憶に残らなくていい
ただ見えない力に身を委ねたいだけ」

彼らは新曲でこう言ってますが、
見えない力によって彼らの10分は確実に多くの人の記憶に焼き付いていました。

Re:Volcは
ファンがとにかく熱かったです。
トリを飾るに本当に相応しかった。2曲ともノれる曲で、小細工抜きの若さが詰まってるように感じました。

レポーターを務めさせていただいて、出演者に話を聞けたのもよかったし、普通の人が特別になる瞬間に立ち会えたし、ストファイの番組ができる過程を感じることができたので、採用されたことに感謝しています。

機会があればまた、こういう仕事がしたいです!

中国四国エリア代表決定ライブの写真はこちら

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