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石塚 駿
SHIBUYA-AX レポート後編
- 2010年8月31日 4:01 PM
- エリアレポーターズ
SHIBUYA-AX レポート後編
そして本番当日!とても暑く熱い一日が始まりました!
本番の大まかな流れの説明がありそのあとゲストである大知正紘、小林太郎、SRSのリハーサルが始まりました。歴代のファイナリストの生演奏にはただただ感動するばかりでした。すべての準備が整いお客さんも入り1階のスタンディング席は満員状態!!最高の状態でついにHジェネ祭り2010 全国大会決勝 SHIBUYA-AXはスタートしました!
オープニングアクトの小林太郎がテーマソングの「ユニヴァース」を演奏すると会場は熱気に溢れました!そしてそれが終わるとファイナリスト達のステージが始まりました。
客席から全ファイナリストを見ていましたが、堂々としたパフォーマンスや演奏力はやはり各エリアを勝ち進んできただけはあるなと感じ終始鳥肌が立ってしまいました。
ど のアーティストも本当に自分たちの色を持っていてあっという間に8組すべての演奏が終わってしまいました。投票タイムが終わりついに表彰式がはじまりま す!この表彰式で僕はベストパフォーマンス賞の贈呈を視聴者代表として任されたのですが、それを言われたのが前日といきなりでしかも自分がAXのステージに立つことになるとは思ってもみなかったので正直かなり動揺してました!笑
ベストパフォーマンス賞はNever lost!
クリスタルの贈呈のためステージへ向かいました!贈呈し一言コメントしステージからはけるまで30秒ほどの短い時間でしたが僕にとってはとても長く感じ、レポートをこうして書いている今でも鮮明にその30秒のことを覚えています。緊張でガチガチでした笑
ファイナリストはこんなところに立ち演奏していたのかと思うと彼らを尊敬してしまいます。次に審査員特別賞の発表です。審査員特別賞はGREEDY CLOVER!!
今時のかっこいいバンドサウンドを披露してくれた彼らが審査員の心をつかみました!
そしてついに優勝アーティストの発表が!!!
優勝は・・・・SELFISH!
昨年のファイナリストでもある彼らが1年越しの祈願を果たした瞬間でした!
しかも2年連続ファイナル出場で優勝を果たしたのは彼らがこのHジェネの歴史上初となったのです!高校生活はバンドの日々だった。バンドが自分たちの青春の全てと語ったか彼らは見事バンドで高校生活の最高の栄誉を掴みとりました!
今年も様々なドラマがあったHジェネ祭り。
僕はHジェネ祭りを通してたくさんの人たちに出会いました。Hジェネ祭りがなければ出会わなかった人たち、味わえなかった感動。そういったものに会えてホントによかった。2年前に初めてバンドを組み自分で曲を作ったのもHジェネに出たいと思ったことがきっかけでした。なによりこんなに音楽が好きになることもHジェネを知らなかったらもしかしたらなかったのかもしれない。
こ の素晴らしいいイベントに今回レポーターとして参加させてもらえたことに僕は本当に感謝しています。舞台の裏側を見てこの番組は本当に愛のあるスタッフさ ん達で作られていることを感じました。もしこのレポーター企画がこの先も続くのであれば、一人でも多くのストファイファンにこの体験をして貰いたい。そん な思いを書いて僕のレポーターとしての仕事は終えようと思います。スタッフ・出演者の方々本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!僕はこれ からも全国のHジェネレーションを影ながら応援しています!!
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SHIBUYA-AX レポート前編
- 3:55 PM
- エリアレポーターズ
SHIBUYA-AX レポート前編
前日のリハーサル日。会場に一足先にお邪魔しAXの内を見て回りました。
本来入ることのできないSTAFF ONLYの空間に自分がいると思うとなんとも不思議な気持ちになりました。楽屋や通路など今までのHジェネ祭りのTV放送で映っていた場所を見るたび「あ!ここ知ってる!」と一人で勝手にテンション上がってました笑
そして何より今回はブラウン管越しではなく実際に自分もその場所にいることを改めて実感しました。しばらくすると全国から集まったファイナリスト達が会場に集まってきました。東北エリアの代表以外はここで初めて会ったので全員そろうとこれが2010年のファイナリストなんだと少し遠くから眺めていました。
ミーティングも終わり各アーティストごとにリハーサルに入りました。
ファイナリスト全員のリハーサルを見ていましたがどのアーティストも入念な機材チェックや本番さながらの演奏をしていてAXにかける思いが伝わってきました。
一方楽屋ではファイナリスト同志の交流があり、和気あいあいとした空気でした。
この日は会場作りも並行して行っていたのでそういったイベントの裏の現場を見る方ができたのも収穫だったと思いました。特に驚いたのが通路に並ぶ100個以上のお弁当の数!これだけの人達が裏で働いて一つのイベントが成り立っていることを初めて知りました。
アーティストのみんなに前日の心況を聞いてみると明日のために今まで頑張ってきたことをすべて出し切りたい。AXにかける思いは誰にも負けない。と力強く話してくれて本番の演奏がとても楽しみになりました。
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