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紗姫
中国四国エリア代表決定LIVE
- 2010年8月2日 11:55 AM
- エリアレポーターズ
7月26日 @広島CLUB QUATTRO
何から書いていいのか、わかんないぐらいの1日。
こうやって言葉にすると安っぽくて、嫌になる。
そのぐらい繊細に、輝いてた1日。
書いてるうちに、かなーり長いレポになってしまったので…
ミルクティー片手にハンカチをもう片手に?笑
のんびりじっくり読んでもらえると、嬉しい限りです。
お昼の12時、クアトロ集合。
軽い説明会のあとに、結果発表のリハーサル。
みんなホントに元気が無い、返事が無い。笑
スタッフさんが笑わせてくれても、やっぱり元気無い。笑
本人たちが気づいてなくても、緊張してるのは伝わってきて。
頑張れって、大丈夫だからって、言いたい衝動にかられるけど。
言わなくったってやってくれるから。
>すぐ近くに居るのに、何も言えない!
ここがレポーターの辛いとこ。笑
信じて応援してる、ファンの辛いとこ。
>でも演奏リハが始まると、
さっきまで小さくなってた彼らはもう居なくなってて。
待機中のアーティストも、他のリハをチェックしながら、
自分のコンディション・モチベーションをしっかり準備してる。
お昼のお弁当を食べてもまだ
「腹減ったー。」なんて言って笑ってたのは
どっかのバンドのボーカルさん。笑
ここまで勝ち抜いてきたアーティストたちだからそれができる。
緊張感に飲まれないほどの、自分を持ってる。
余裕とは違う、ライブを楽しめる気持ちがある。
そして応援してくれる、たくさんの人たちが居る。
自分に対して、演奏に対して、この大会に対しての、
まっすぐな自信、まっすぐな決意。
そして応援してくれる人たちへの想い。
それがあるから、どんな大舞台でも、強くいられる。
緊張した顔にも、時折見せてくれる笑顔にも、
すぐ裏には常に真剣さがあって、強い想いがあって。
本当の「真剣な顔」ってやつは、
1つじゃないんだなって思わされた。
そして始まったのが
中国四国エリア代表決定ライブ。
「大会」を超えた最高のライブ。
#1 Indian Mokkoli MAX
語るより音で納得させる。
そんな勢いで2曲を突っ走って、跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ!
びっくりするぐらいのスピードで会場は熱くなっていって。
あったかくて、熱くて。
なんだかこのエリアらしい始まりかた。
#2 西 航平
――当たり前が特別に変わる。
それは必ず、何かを失った時。
この言葉の影響力。 それはほんとにすごくって。
会場が大きくなればなるほど西くんが輝くのは、
会場の空気、その全てをのみ込んで、味方につけるから。
「優勝しないと許さない」
そんな他のアーティストの気持ちを一緒につれて、彼はAXでもっと大きく輝いてくれるはず。
#3 @BC
これはもう、とにかくさすが宗教バンド。笑
お約束の「礼拝」に、ドリル奏法、さらにはおもちゃVSギターバトル。
教祖様が曲の途中で「久しぶり!」って言った相手が誰だったのかは、
会場に居た全員が気になっているところ。笑
Hジェネのエリア代表決定ライブで、
まさかあんなに笑わされるとは思ってなかった!
#4 Cafeteria
他のアーティストからの注目度も高かったカフェテリ。
ライブ回数がハンパじゃない彼らは、
やっぱり堂々のステージを魅せてくれて。
中国四国エリアで初めて、
広島以外のアーティストがエリア代表になるかもしれない。
そんな期待感でこのエリアを盛り上げて、
広島勢にさらに火をつけてくれたのは、間違いなく彼ら。
#5 Lrigboy
まだ2年生。そして唯一の女声ボーカル。
叫ぶようなその歌声は胸に突き刺さってきて。
泣きたくなったり、逃げたくなるのに、目が離せなくなる。
それでいてMCでライブ告知してるところはあどけなくて可愛くて。
「全力を出し切って、楽しむ」
そんな想いがしっかり伝わってきたステージ。
ここからさらに成長して、りっぐは来年、絶対戻ってくる。
楽しみにしてます^^
#6 Led Mercury
とにかく凄い盛り上がり。
特に会場の右半分は、多分ほとんどレドマの応援部隊?笑
Vo.タグチくんは、リハ中にあいさつしてくれた人とはどう見たって別人。
なんであんなにかっこいいの!笑
そして個人的には、1番新曲がぐっときたバンド。
レドマはまだまだ、色んな色を持ってる気がします。
#7 Re:Volc
メンバーが出てくるとすぐに、名前を呼びまくるオーディエンス。笑
間違いなく人気No.1。
きっと誰よりも、応援してくれる人たちとの絆が深かったバンド。
そして誰よりも、応援してくれる人たちに助けられたバンド。
ホントに、トリにぴったりのバンドでした。
掛け声で会場がひとつになってた。
メンバーも、会場も、みんな笑ってた。
楽しくて、嬉しくて、あの時間をただただ、ホントに楽しんでた。
次点。
あの結果は絶対に、Re:Volcをさらに強くする。
「ワンマンでクアトロに戻ってくる。」
その言葉はちゃんと覚えとくからね?笑
全てが終わったあとのアーティストたちを見てると、
AX行きのアーティストが1組だけなのがホントに悔しくて。
音楽が点数化できるわけないなんて思ったりもするけど。
彼らの想いは確かにそこにあって輝いてて、
会場に居た誰もが、それを確かに感じてて、応えてて。
単純に、最高のライブがそこにはあったから。
一番近くでそれを感じられて、幸せでした!
一番近くで応援できて、幸せでした。
ここで出会えた彼らは、いつかまた集まって、
さらにすっごいライブをしてくれるはずなので。
その時また、お会いしましょう^^★
長ぁーいレポートに、最後までお付き合いくださって、
ありがとうございました。
ごめんなさい。笑
ホント楽しかった、ありがとう。
中国四国エリアレポーター、紗姫でしたっ。
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中国四国エリア予選会
- 2010年6月2日 12:43 AM
- エリアレポーターズ
色んな想いの詰まったステージの空気が音に乗って広がって、伝わってくる気がしました―…
そして、予選会終了後には県外アーティストが「広島都会ですねー!!」を連発w
演奏前、いつもとは違う緊張感をみせていた広島のアーティストも、少しほっとした様子。
ライバル同士のアーティストもすぐに仲良くなっていて、会場はすごくあったかい空気でした^^★
そんなアーティストたちと、さらにお客さんも一緒に作っていくエリア代表決定ライブ。
純粋に1つのライブとして全員が楽しめるような、あったかくて熱いものになるんじゃないかなと、期待してます!!
次はクアトロの空気がどんな色に染まるのか、すごく楽しみです(ω*)♪
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